マンションの住戸内をチェック 

① 天井がコンクリートかどうか 天井を自分の手でコンコンと叩いてみてください。天井がコンクリートかどうかを調べます。ごつごつと固い音がすれば、コンクリートである可能性が高いです。通常、コンクリートの下に天井の板を張るのですが、口ーコストマンションなどでは天井の板を張らないこともあります。天井にダウンライトなどを取り付けたい場合、コンクリートのままでは埋め込めませんから、天井をつくります。そうすると、天井の高さが少し低くなることになります。天井をつくっている住戸の場合、高さoメートルと書かれていても実際にはもう少し余裕がありますので、その部分をめいっぱい使って部屋全体をより広く見せることができます。 ② 床と壁がコンクリートかどうか 床と壁も叩いてみましょう。マンションの床のなかには、直接コンクリートにフローリングの板を張っているところもあります。こうなっていると、水周りの移設は難しく、配線の移動にも関係してきます。壁も同じく、コンクリートに直接コンセントを埋め込んでいる場合があります。そうすると、コンセントの移設は無理です。自分の好きなところにコンセントを持っていきたいときは、もう一枚壁を起こしてあげなければいけません。 ③ トイレの配管が床から出ているかどうか トイレの管が壁側から出ているか、床から出ているかで、トイレが移設できるかどうかが決まります。壁から出ているトイレであれば、移設はほぼ難しいでしょう。設計士が現地調査に行くときも、たいてい先に卜イレを見て写真を撮りますので、あらかじめ調べておくと、間取り決めなどがスムーズに運びます。

person adminaccess_time December 4, 2017launch Read More

ウオーケインク口ーセットなど収納もひと工夫

収納スペースが少ない、というのはマンション住まいの不満の一つ。収納にはひと工夫する、必要があります。 収納で一番困るのが洋服の収納です。ウオーケインク口|セットをひと部屋つくるだけで、収納がとっても楽になり、毎日のコ|テイネイ卜も楽しくなります。ウオーケインク口|セットは、基本的には主寝室の隣に設けたいものです。家族の持っている洋服の量などを聞いて決めますが、マキハウスのオリジナルもあります。オリジナルのク口|セットは、シャツやセーター類が多くても、パンツ類が多くても対応できるように、壁に可動式の棚を取り付けています。 本をたくさん持っている場合は、廊下の両側に収納をつくるのはいかがでしょうか。普段は壁で、引き戸を聞けると廊下一面本棚になるというわけです。もちろん、雑貨やコレクションなどを収納してもいいでしょう。

person adminaccess_time November 4, 2017launch Read More

大手リフォーム会社

大手にも中小にもそれぞれ メリット&デメリットがある. 大手リフォーム会社は、定型プ ランから希望したいリフオーム内 容を指定するケースが多い。工事 の範囲が明確なので予想外な出費 は少ないが、 工期が決まっていて 自分のベースで進められなか った り、自分の思い通りにし、かなか った りすることもある 。 これに対し地元の工務庖の特徴 は、自由度が高いということ。細か い部分まで指定してじ っくり時間 をかけることができるが、費用が 膨らむ可能性があり、また会社ご とで技術に差があるので、選ぶ際 は事前に工事の状況を見たり、こ れまでの実績を確認させてもら っ た方が安心だ。

person adminaccess_time October 4, 2017launch Read More

インテリアに合わせた空間ができる

以前からずっと買いたいと思っていた上質な家具をようやく購入したのに、マンションの間取りに合わな かったり、部屋の雰囲気に合わないといったこともよくあります。間取りも仕様もなにもかも決まっている 新築マンションは、インテリアにこだわりたい人には、不満だらけです。実は、住まいは最初にインテリアから考えるべきなのです。毎日の生活で一番身近にあるのは、ソファやべッドといったインテリアだからです。ドアの取っ手やスイッチといった手に触れるものが、使いやすくおしゃれなものであれば、毎日の生活が楽しくなりますし、最初にインテリアから考えれば、間取りのせいで買いたかった家具をあきらめるなんてことはなくなります。たとえばリビングのソファとテレビの位置を先に決めることで、次に空間や壁の色は、照明の明るさは、と考えて行くことができます。そうするとおのずと自分に合った空聞ができあがります。コンセントの位置もとても重要です。新築マンションではコンセントのある場所は決まっていますので、テレビやダイニングテーブルの位置はほぼ決まってきます。その点、スケルトンリフォームであればコンセントの位置が変えられますので、家具が自由に配置できるのです。もともとはソファだけを替えるつもりが、床、壁、ついには家全体までリフォームしてしまったという例もあります。そういった考えが住まいづくりのためにはとても大事なことなのです。広さが限られているマンシヨンだからこそ、インテリアから考えるべきではないでしょうか。

person adminaccess_time September 4, 2017launch Read More

内容に問題があれば 契約しないという判断が必要

気に入った物件があったとき、契 約書に判を押す前に必ず確認してお きたい書類がある。それが 重要事項説明書や付帯設備表だ。 重要事項説明書は宅地建物取引業法に基づいて、契約の際に必ず記 載すべき建物の状態などの重要事項 が書かれている書類。 「付帯設備表」 は建物に付帯する設備(照明器具な ど)の有無、そしてその故障の有無な どがまとめられている書類だ。これ らは通常、契約時に初めて開示され るものだが、簡単に目をとおして済 ますのは NG。前もって請求してお き、内容に納得してから契約を交わ さないと、あとでトラブルに発展することもあるので注意したい。

person adminaccess_time August 1, 2017launch Read More

中古マンションの税金優遇措置

新築住宅と同じように 税金優遇措置がたっぷり まず、中古住宅を購入する場合、仲介による個人売買なら消費税がかからない。つまり、中古を選ぶだけで消費税分(8%)がお得になる。もちろん、中古住宅では新築住宅と同じような税金優遇措置も受けられる。「自分が住む住宅である」「築数年以内または耐震基準に 適合する物件」「住宅取得から1年以内に登記」など、個別に条件が異なるが、住宅口―ン減税による所得税の控除、所有権移転 登記の登記税の軽減、不動産取 得税の控除、贈与税の非課税、相 続時課税精算制度の特例などが 受けられるので、よく調べておかないと損をする。

person adminaccess_time July 14, 2017launch Read More