内容に問題があれば 契約しないという判断が必要

person adminfolder_openUncategorizedaccess_time August 1, 2017

気に入った物件があったとき、契 約書に判を押す前に必ず確認してお きたい書類がある。それが 重要事項説明書や付帯設備表だ。 重要事項説明書は宅地建物取引業法に基づいて、契約の際に必ず記 載すべき建物の状態などの重要事項 が書かれている書類。 「付帯設備表」 は建物に付帯する設備(照明器具な ど)の有無、そしてその故障の有無な どがまとめられている書類だ。これ らは通常、契約時に初めて開示され るものだが、簡単に目をとおして済 ますのは NG。前もって請求してお き、内容に納得してから契約を交わ さないと、あとでトラブルに発展することもあるので注意したい。

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