中古マンション査定

person adminaccess_time January 20, 2017

中古マンション物件はさまざまな事情を背景にして、市場に出てきます。そして、売り主と市場の橋渡しを請け負っているのが、仲介業者です。仲介業者のお客の中には、次のような差し迫った状況にいる人もいます。

  1. 口ーンの支払いがむずかしいので売却したい
  2. 期限つきで売りたい
  3. 相続した物件を現金化したい
  4. 会社が危ないので資金を作りたい
  5. 新築を買ったが、自宅が売れないので焦っている

物件が持ち込まれると、営業マンは「査定」というものをします。その物件がいくらでなら売れるかをはじき出すのです。

その際、「お客の売り事情」が考慮されます。お客が急いでいるのであれば、すぐに売れる割安な価格を提示するのです。その価格があまりに安すぎるというものでない限り、お客はまず承諾します。売り主の了解が出たら、業者はもっとも利益が出る方法で売却します。

これには大きく2つのパターンがあります。ひとつは、自店の客にその中古マンション物件を仲介するというパターンです。安い価格で売りに出しますので、すぐに買い手がつき、業者も確実に手数料を得られます。もうひとつは、業者がその物件を買い取って、大なり小なりの中古マンションリノベーションを施した後、市場で売るというパターンです。もともと安く買った物件ですから、中古マンションリノベーションして相場以上で売れれば、業者は十分に利益を上げられます。このような物件はそのまま買わないで、値引き交渉をしましょう。

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