中古マンションリノベーション

person adminaccess_time January 20, 2017

中古マンションリノベーション業者が買い取り、キレイにして売り出す物件

中古マンションリノベーション市場で最近際立っているのが、業者の「リフォームマンション」です。リフォームマンションとは、業者が中古物件を市場で買い取ったり競売で手に入れたりして、内装や設備、間取りなどを改良したり、まったく仕立て直したうえで、新たに売りに出すものです。

ネット上だと現在は個人の仲介物件より、圧倒的に数多くの物件があります。東京なら小田急、京王、東急などの人気沿線によく見られます。なぜ、このように中古マンションリノベーションが増えているのでしょうか。買い手が関心を持つ最大の理由は、同程度の広さの新築に比べて、はるかに安価なことです。都心近辺の場合、2LDKなら2000万円台、3LDKなら3000万円台。新築物件がそれぞれ4000万円台、5000万円台なのに比べるとかなり手ごろです。

建物自体は古くても、内装が新しければ問題ないし、安いほうが負担が少ないと考える人がけつこういるのです。さらに、「リノベーション済みなのですぐ住める」「業者提携のローンがつきやすい」といった利点もあります。

一方、売り物件の必要な業者にとっても、有益です。中古マンションリノベーションの対象になるのは、ほとんどが競売物件です。それ以外は、銀行がらみの任意売却物件や急ぎで処分売りきれた物件です。これらは市場価格より割安に入手できますので、内装を変え、設備を整えても、市場価格かそれより若干高い価格で売ることができます。

ところで、個人の仲介物件と業者の中古マンションリノベーションを見分けるにはコツがあります。インターネットで検索してみると、すぐにわかります。

 

 

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